主婦にとって毎日の献立は悩みのタネですよね。すっと決まる日もあれば、なかなか決まらなくて・・・お買い物に行って八百屋さんの店先で『何にしようかな~』の日もあります。 私はこれまで基本的にメインを①肉にする日、②魚にする日、を交互に考え、③肉も魚もメインにしない日を週一で入れたりしてきました。ところが最近は、家族に若者がいなくなり、『腹へった~』とか『今日のお夕飯何~』とか言う人もいないので、③の日が増えてきました。 ③バージョンの代表選手、卯の花です。先月号のゆうゆうにも登場していましたが、おからは体にもおさいふにもやさしい、優秀な素材ですよね。よく使います。コレステロール高めの家族が居る事もあり、献立を考えるときは「野菜」「海藻」「大豆製品」・・・がいつも頭の中に。メニュー決定に行き詰まると、ヘルシーメニューの日!!ということになります。 この日のとりあわせはこういう具合になりました。 玄米ごはん。卯の花。あさりと豆腐の酒蒸し。トマトわかめ玉ねぎのポン酢あえ。う~ん。まあまあの献立になりました。ささやかな満足感です♪

私が生まれ育ったのは三重県伊勢市、かの有名な伊勢神宮のおひざ元です。その伊勢を離れてからもう、27年・・・気付けば、離れてからの月日の方が長くなってしまったのですね~。 最近、むしょうに懐かしく、食べたくなるものの一つに『いばらまんじゅう』という和菓子があります。子供の頃、おばあちゃんが時々作ってくれたのです。もちろん、近所のお店などでも、売っていましたが、おばあちゃんが蒸かしてくれたのを懐かしく思い出すのです。大人になってから、折に触れ、和菓子屋さんなどで『いばらまんじゅう』をさがすのですが、みつかりません。よくよく、調べてみると、三重県地方の和菓子で、野上がりまんじゅう、とも呼ばれ、その昔は田植え仕事の後などにみんなで食べたそう。小麦粉を練った生地であんこを包みいばらの葉っぱではさんで蒸したおまんじゅうなのです。『いばら』はサンキライとも言うそうですが、当時はきっとすぐに手に入る場所にいばらの木があったのでしょうね。 と、いうことで、今や自分で再現するしかない!と思い立ったわけです。 まずはいばらの葉っぱ。今は本当に便利になりました、インターネットで検索すると・・・ありました、ありました、三重県の和菓子材料屋さん、さっそく、いばらの葉っぱの塩漬けを購入。水洗いし、少し塩だしし、水気を切っておきます。 あんこと生地をおなじくらいの大きさにまるめておき、 生地をひろげ、あんこ玉を包み、いばらの葉っぱで上下をはさみ、蒸し器で蒸します。 おいしそうに出来上がりました♪ 中はこんな感じ・・・。葉っぱの香りがして・・・そういえば、こんな香りだったな~。甘いけどちょっとしょっぱい・・・この味この感触。本当に懐かしいおばあちゃんの味、再現に大成功!!おばあちゃん、どっかで見ててくれてるかな~。

先週末、海太を連れて海に行きました。葉山町の一色海岸です。  夫の職場が近いこともあり、時々この浜を散歩します。 私は『海につづく道』が好きです。日本は全国にいろいろな『海につづく道』が数限りなくあると思いますが、なんかいいですよね。この写真の左側は葉山御用邸の塀です。 8月最後の週末だったこの日も、とっても暑くて海で遊んでいる人達がたくさんいらっしゃいましたが・・・なんとなく夏もそろそろ終わり・・・な感じの海です。 久しぶりに海岸に来た海太。うながしてもなかなか、海に入ろうとしません。この歳で一人波打ち際でばしゃばしゃするのも・・・と海太を連れてきたのに・・・。 私が水に入ると、やっと海太も、そろり、そろり。 足がとどかなくなると、気持ち良さそうに泳ぎだしました。犬かき上手です。しばらく海太とばしゃばしゃしました。連日の猛暑でバテ気味の海太も水浴びして、気持ち良かった!!と思っていると思います。 今日から9月ですが、やっぱり今日も暑かったですね。しばらく厳しい残暑がつづくそうです。涼しい風が待ち遠しいですね。

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