結婚直後に北海道で暮らすことになった私は、夫のすすめで、中型自動二輪の免許をとり、長女が生まれるまでの約3年間二人でバイクでのツーリングを楽しみました。        その後の子育て期間はバイクに乗る事もなかったのですが、なぜか最近バイク熱再燃の夫が『ツーリングに行こう!』と言いだし、数日後には『バイク買ってきたよ!』と私用のバイクに乗って帰ってきました。遊ぶ事になると、決断の早い夫です。・・・ということで24年ぶりのツーリングとなりました。
ほんと~に久しぶりのツーリングなので、ゆっくり、のんびり、気持ちよく走れるコースをということで、八ヶ岳方面へ。まずは相模湖から中央高速にのり、小淵沢まで。高速を降り、八ヶ岳高原道路を走り清里、野辺山、と八ヶ岳のふもとを半周し、蓼科温泉で一泊。翌日はメルヘン街道を走り諏訪南から中央高速にのる。というコースです。 実は高速道路を走るのははじめて・・・北海道の大平原を高速走行した事はあるものの、なにしろ24年前の事。緊張しつつ頑張って走りました。写真は無事高速を走り終え、八ヶ岳高原道路の途中の風景。こんな気持ちの良い景色が続きます。バイクで走っていると、緑の風や土の匂い、熱い空気や冷たい風、など、いろいろな自然の変化を肌で感じる事ができます。それがバイクで走る事の大きな魅力のひとつです。 この後お天気がだんだん悪くなり、雨が降り出しました。これも、バイクの魅力?かっぱを着て霧と雨の中を走り、温泉宿に到着。あー疲れた~。
こんな渓流が窓から見える温泉宿です。言うまでもなく、温泉は最高に気持ち良く、久しぶりのバイク走行で疲れた体を癒してくれました。そして、おいしいビールとごちそうをいただき、間もなく爆睡いたしました。 帰り道の高速で休憩中。24年ぶりのツーリングも無事に楽しむ事が出来ました。安堵の笑顔です。これからまた、時々ツーリングしようね、と、もう次の計画を考え中の夫です。

週末、久しぶりに箱根へでかけました。仙石原の箱根湿生花園。自然の中で湿地帯の植物や小さな可愛い花達に出会える植物園です。 お天気が良くて、照りつける太陽が暑い日でしたが、緑の中、水面をわたってくる風はとっても涼しくてさわやか。やっぱり、自然の中はいいですね。小川もあちこちに流れていて、子供の頃のめだかとりを思い出してしまいました。 気持ちよく歩いていると、こんな看板発見。 おもしろくて、思わず撮ってしまいましたが・・・。よく考えてみれば、こんな看板が必要ってことは・・・いけませんね~。とっていいのは、写真だけ、ですよね。 芦ノ湖もひとまわり。湖畔に立つだけで、さわやかでいい気持ちです。 マイナスイオンを一杯あびてリフレッシュできた一日でした。

大学で演劇をやっている、お友達の息子くんの公演を観に行ってきました。 学生芸術祭・・・学生演劇に眠る才能がその学内だけで終わることなく広く一般の目に触れて欲しいという思いからスタートした学生演劇フェスティバル。全11団体が1ヶ月にわたり熱演を繰り広げ、最優秀賞、優秀賞が決まるそうです。 息子くんは脚本、演出を担当。1960年代後半、学生運動がさかんだった頃の、落研の部室を舞台に繰り広げられるお話です。こじんまりとした、劇場は超満員。舞台と観客席は境目がないほどの近さです。お芝居が始まるや、その世界にぐいぐい引き込まれ、なかなかの迫力で、笑いあり、涙あり、若い力がはじける素敵なお芝居でした。この学生劇団の皆さんの中から将来演劇界で活躍される方が出てくるのでしょうね。頑張ってほしいものです。 幼稚園生の頃から彼を知っているおばさんは、こんなに立派に成長した彼の姿にただただ感激の100分でした。

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