暑いですね~!!猛暑日がつづいていますがみなさんお元気ですか? 昨日はこの暑さの中、『湘南野外フェス』というイベントが葉山マリーナの特設ステージで開催されました。普段はヨットやボートが並んでいるヨットヤードにステージと観客席が作られ、いつものハーバーとは様変わりです。まだまだ日の高い4時開演。 クレイジーケンバンド、AI、キマグレンをはじめ、ユニバーサルミュージックのアーティストさん達の刺激的大音響ライブ!! 開放的な野外ライブということで、3000人近くの入場者は大盛り上がり!!でした。 私たちも、会場の周りに移動させられてしまった、船の上で、大盛り上がり!!しましたよ~。猛暑を吹き飛ばす、真夏のライブは8時まで続きました~~!(ちなみに、一番手前に写っている帽子が夫のあたまです・・・。)

三日三晩、太陽と夜露に当てた、梅ちゃんたちは、かなり水分がなくなり、梅干しらしくなりました。いよいよ、かめに戻します。じゅうぶんに太陽にあてて殺菌したかめに、しそを少しばらまき、梅を並べ、梅酢を回しかけ・・・をくりかえし、最終的に、梅酢がひたひたになるように、します。 かめに戻した梅ちゃん達はこういう感じになります。これで、一ヶ月もすると、梅酢と梅干しがなじんで、色もまんべんなく、きれいに赤くなり、しっとりした梅干しのできあがりです。待ち切れず、一個食べてみました。できたばかりの梅干しはとってもフルーティーでジューシー。口にいれたとたんに、太陽の香りが広がります。そして・・・すーーっぱい!! おかげさまで梅干し完成!!いたしました。めでたし、めでたし!!!

梅ちゃん達を干しました!!半月ほど前に梅が漬かっているかめにしそを入れ、再び重しをして、じっとこの梅雨明けを待っていました。 三日三晩天日に干す・・・という、梅干し製作過程において、大変重要な作業です。毎年、7月20日前後(土用)の梅雨明け直後はお天気が安定するので、土用干しと言うそうです。昼間、陽に当たって乾いた梅ちゃん達が夜露にあたって柔らかくなりふっくらとした仕上がりになるといわれています。 一粒づつていねいにざるに並べていきます。結構時間のかかる作業ですが、干し終わるとなんとなく、少ない気もしてきます。(実は、半月ぶりにかめを開けてみると・・なんと、ほんの少しですがかびが浮いているではありませんか・・・がぁ~ん!・・でもうろたえていてはいけません。落ち着いて、そーっと、かびをすくって捨て、梅酢を煮立て・・なんとか事なきを得ました。)梅酢は一升瓶に移し、これも太陽にあてます。かめもラップでおおい、太陽にあてます。『太陽に当てるのが一番殺菌になる!!』というのが義母の教えですから。 一日に一回裏返します。一粒づつがだんだんといとおしくなってきます。ふっくらとしていてなかなか器量良しの梅ちゃん達でしょ?今日で丸2日干しました。あと一日です。にわか雨がありませんように・・・。

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