2010年08月

どちらのお宅でも、お客様がいらっしゃるとなると・・いつもよりちょっと丁寧におかたづけ&お掃除・・・ということになりますよね。うちもそうです。   (お客様の予定がなくて、たまにきれいになっていても、夕方帰宅した家族に、あら?今日はお客様だったの?と言われてしまうこともありますが・・・。) 昨日初めてうちに来て下さるというお客様がいらっしゃいました。    おかげ様で、リビングがいつもより、いくらかすっきりしています。 でも、一か所昨日、お客様をお迎えした時と違うところがあります。・・・と書いたもののその答えがおわかりになるのは、もちろん昨日のお客様だけですが。さて、このブログを見て下さっているでしょうか? このお花なのです。私の好きなトルコききょう。真夏の暑い時にすずやかな気持ちにさせてくれるやさしげなところが気に入っています。 昨日お客様をおおくりした後、夕食のお買いものに行き、帰りにときどきのぞくお花屋さんで購入。よく考えてみれば・・・お客様をお迎えする前に、お花を飾るべきでした。本当にとんちんかんな私です。 たくさんの食料品と一緒にお花のつつみを抱えて家に帰るのが好きです。ちょっときれいになったリビングに飾ろうという気持ちがどこかにあったのか、お客様といっぱいおしゃべりして楽しい気分になっていたのか・・・どちらにしても、お客様のおかげですね。ありがとうございました。

私にしては珍しく、派手めな生地購入しました。 地元、鎌倉に私の大好きな生地屋さん、スワニーがあります。近くに行くと、吸い寄せられるようについついのぞいてしまいます。何か作る予定もないのに、あっ、素敵な生地・・・とか、こんなの作りたい・・・とか、時間を忘れてしまいます。そして、いろいろ生地を買ってしまうのです。この事を、夫は『スワニーマジックにかかる』と言います。 なので、最近は、一度に買うのは2種類まで、と決めて、その生地が形になるまではお店に近付かないようぐっとがまんです。 出来上がったのはギャザースカート!ひざ下5cmくらいの丈で、私にしては少し短め。フラットシューズに合わせます。これで、2作目が形になりました。次の布を購入できます。

暑さが和らぐ時期とされる、二十四節気の『処暑』を迎えた今日ですが・・・。 やっぱり、暑かった!ですね。みなさま、お元気ですか。   外犬のうちの海太は、いつもうちの狭い庭をかけまわっているのですが、このところ、日中は・・・ 裏口のたたきでお腹を冷やしていたり、 風通しの良いデッキですずんでいたりしていますが、 時々気付くと、けやきの周りをうろうろ・・・。しきりに大きなけやきの木を見上げています。さて、何が気になっているのでしょうか? ミーン!ミーン!ミーン!ミーン!と海太の大好物がそれはそれは賑やかに鳴いています。これが気になっていたのです。せみくん達もお利口ですから、海太の手のとどくようなところにはとまりません。 海太につかまらないように、思う存分鳴いてくださいね!暑い夏にはなくてはならない、せみくん達の鳴き声を私の技術ではお届け出来ないのが残念です。

都内の会社に勤めている娘、これまでは鎌倉の自宅から通勤していましたが、先週東京に引っ越しました。運ぶ荷物は少なく、彼女の車と夫の車での引越しとなりました。そろそろ、借りた部屋に着くかな・・・と言う時、突然目の前に現れた東京タワーです。間もなくスカイツリーにその役目をバトンタッチするようですが・・・やっぱり東京タワーはカッコイイ!心を奪われます。娘はこの東京タワーの近くに住む事になります。 ちゃんと起きて会社に行ったかしら・・・。                 ちゃんとごはん食べてるかしら・・・。  と母は無駄な心配をしています。

ツーリングで立ち寄ったところ、第二弾! 2008年公開の映画「西の魔女が死んだ」のロケに使われた、おばあちゃんのお家です。清里の少し手前のキープの森というところにあり、夏休み限定 特別公開中!!ということで、訪ねました。 私の好きな映画の一つで、ストーリーはもちろんですが、私としてはこの映画の世界観にとても惹かれるものがあるのです。 これといって、説明するほどではありませんが、いいでしょ~!このお家。サンルームも可愛いし、部屋の中も、お花たちも・・・。 その昔、「大草原の小さな家」というドラマがありましたが、私はあのローラ一家の大ファンなのです。再放送も何度も何度も観ましたし、原作の「大きな森の小さな家」も読みました。この世界観になんともいず、魅力を感じるのです。将来おばあちゃんになったら・・・あまり遠い将来ではなくなってきましたが・・・こんな家に暮らしたいと思っているのです。しつこいようですが、最後にもう1枚この写真を。 本当にこんな森の中に住めたらいいな~。 私の好きなもの、にお付き合いくださいましてありがとうございました。

↑このページのトップヘ