2013年01月

『東京グラフィティ』という雑誌のタイムスリップ写真館というコーナーに投稿しました。 28年前の写真を当時とおなじシチュエーションで再現。 とは言え1984年の写真は当時住んでいた北海道の海、2012年の方は横須賀市秋谷の海ですが・・・。 26歳の時ですから、当然ですが・・・若い!! 夫は髪がふさふさしてましたねぇ。 私は今よりふっくらしています。 ずいぶん年をとったものですが・・・やっている事は28年前とあまり変わっていない!? 進歩がない、ともいいますが、気持ちだけは若い時のまま、ということ、です。

この大きなゆず、獅子ゆずというそうです。 お正月、伊勢の実家に行った時、同じ敷地の中にある姉の家の庭に生っていたのです。 姉の旦那様(義兄)が丹精込めて育てたそうで、一個いただいてきました。 調べてみるとまたの名を鬼ゆずというそうで、本来はぶんたんの仲間なので、香りはゆずとは少し違い柑橘系のさわやかな香りです。 身を食べると言うよりは、観賞用に使われるそうです。 こちらは、伊勢から帰ったあと、伊勢に住む叔母(亡き父の妹)から送られてきた絵手紙です。 叔母も姉のところから一個いただいたそうで、趣味の絵手紙にしたようです。 絵が上手かった父にやはり似ているのでしょうか・・・。 特徴をよくつかんでいて、獅子ゆずの豪快な感じが伝わってきます。 私の大好きな叔母なのですが、おみやげを持っていったものの、短い滞在で会う事ができなかったので、こうしてはがきをくれたというわけです。 旅館を営む家にお嫁に行き、ずっと旅館を切り盛りしてきた働き者の叔母ですが、今はリタイアして、いろいろと趣味を楽しんでいる、素敵なゆうゆう世代です。 ユーモアもたっぷりで、おしゃべりしていると、おなかをかかえて笑ってしまうような、エピソードが次から次に出てきて、本当に楽しい叔母なのです。 こんなおばあちゃんになりたいなぁ~といつも思っている、百合子おばちゃんです。

連休1日目、とても良いお天気でしたが、午後から風が吹いてくる!という夫の判断で、今年初めての海へ。 いつもどおり、葉山一色海岸です。 予定どおり、午後になると風が吹きはじめました。 南風なので比較的暖かく、私は例のごとく折りたたみ椅子持参でゆっくり読書。 もちろん夫はカイトサーフィン乗り初めで海上の人。 1月だとは思えないような軽装の子供達。 魚とり網を片手に一人の子なんか半ズボンです。 あまりに楽しそうに浜をかけて行くので思わず撮ってしまいました。 かわいい子供たちです。 久しぶりに、カイトができた夫はニッコニコの笑顔で海から上がってきました。 いろいろと趣味の多い夫ですが、カイトに夢中になってもうずいぶん長くなりました。 55歳になる今年も、カイト熱は続きそう。 いつも夢中になれることがあるって大事かも。

昨日は雪がよく降り、結構積もりました。 関東地方でも毎年1~2回こういう日があるのですが、やはり、たったこれだけの雪でも、交通機関は完全にマヒしてしまい、手も足も出ない状況におちいります。 今朝はお天気は回復しましたが、我が家の前の道路は ↑ こんな感じです。 小樽に住んでいた頃のことを考えるとこのくらいの雪では雪かきをする必要もないのですが・・・ご近所が「ガリッ、ガリッ」と始めると、やはり自分の家の前だけでもきれいにしなければいけないような気になり・・・気温が上がるのを待ってひと汗かいてきました。 我が家のたった1台スタッドレスタイヤをはいた車は昨夜遅く、娘とともに帰ってきましたので、今朝はその車で出かける家族を駅に送りました。 駅に行く途中の坂道には昨日から置き去りにされた車が両脇にずら~っと並んでいます・・・。 秩序もなにもありません、無法地帯です。 急ごしらえの除雪車?も出動していましたが・・・あまり成果はなさそう・・・。 そんなこんなで雪に弱い関東地方はてんやわんやです。

予報通り、雪になりました~ 朝はみぞれ?と思っていましたが、あっという間に雪になり、我が家からの景色もごらんのとおり。 きれいな銀世界です。 高い場所にある我が家はこれくらい降ると、もう動けなくなり陸の孤島となります。 タクシーも上がって来られなくなり、バスは途中で降ろされます。 なので、我が家も毎年冬になると1台はスタッドレスタイヤに履き替えるのですが、運悪く、このお休みに娘がスノーボードに出かけてしまって・・・。 連休最後の今日は、おうちでゆっくり~。 きれいな雪景色をながめながら、おいしいお茶でもいれてティーブレイクかな。

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