2013年02月

2月最終日、ちょっと気持ち悪いくらい気温があがって、とっても暖かい日になりました。 今月中に・・・と思っていた確定申告・・・。 がんばりました。去年もやったのに、忘れてしまったことも多くて、やっぱり結構時間がかかってしまいました。 それでも、パソコンで申告書が作れるのはとっても便利です。 おばあちゃんの分の医療費控除の申告書も作ってあげました。 出来上がった頃には、すっかり日も暮れてしまって・・・。 お夕飯は冷蔵庫の中をのぞいて、あるものメニューにすることにしました~ まずは、鹿肉のから揚げ。小樽のKAZUKOさんにいただいて、冷凍してあった鹿肉登場! 薄めにスライスして、塩麹をもみこんでしばらくおき、片栗粉をまぶして揚げました。 たっぷりの線切りキャベツと。 初めて挑戦の調理法だったのですが・・・と~ってもおいしかったです。塩麹、さすが! 買い置き野菜でポテトサラダ。こういう時いろいろ使えるじゃがいもさん。いつもかなり頼りにしています。 お弁当に使ったブロッコリーが少し残っていて、一緒に。 最後は冷蔵庫にあったトマトとわかめとオニオンスライスをポン酢であえて、さっぱり系の海藻一皿~。 品数少なめでしたが・・・たまにはいいでしょ。 お腹的には、なかなか満足な夕食になりました! 明日からはもう3月。 暖かい春がきますね。

まもなく3月になろうというのに、今日もとても寒いですね。 今月はいろいろなことがあり、お雛さまにお出ましいただくのがすっかり遅くなってしまいました。 おばあちゃんに今年は出さないの?と言われて、そうそう!と先日の大安の日に飾りました。 娘が生まれた頃は、住宅事情もあり、この親王飾りを選びましたので、出すのもしまうのもとても簡単です。 私が子供の時のお雛さまは段飾りで御殿まであったりして、飾りつけは一大イベントでした。 お雛さまが出ている時はとても嬉しくて、小さな箪笥のひきだしにみかんを入れて遊んだり・・・姉と並んでお雛さまの前で写真を撮ってもらったり・・・。 あのお雛さま達はもうずいぶん長いことしまわれたままになってますね・・・きっと。 お雛さまが飾られると、いつもおばあちゃんが桃の花を買ってきて活けてくれます。 とっても立派な桃の花です。 一気に華やかに春らしくなりました。 やはり、いつもの季節の行事はいつもどうりにやらないと・・・ですね。 とくに、桃の節句は平安時代から季節の変わり目の厄除けの行事だったそうですからなおさらですね。

本当に寒かったこの冬、やっと少し日差しが春めいてきたかな~という時期になりました。 ・・・が今朝もとても冷え込んで、外にあったバケツの中には厚い氷がはっていました。 久々夕食レポートです。 寒い日がつづいて、おでんやシチュー、お鍋など暖かいメニューが多くなっていたこの頃ですが、この日は和食系いろいろ~の献立。 上から決まった順です。 久しぶりにホッケの開き。 お野菜のメインに肉じゃが。 「海藻一皿」に、ひじきの五目煮・・・をしようと思いましたが、肉じゃががしょうゆ味の煮ものなので・・・急きょ、ひじきはさっぱりサラダ仕立てに。 さっと湯がいたひじきににんじん、ほうれんそう、ちくわの細切り、ごま、などをさっぱり目のドレッシングで和えました。 ちょっと気持ちが春にむかっているのかな・・・さわやかな感触がおいしかったですよ~ そして、汁ものの代わりに、チン豆腐。 私の得意な手抜き簡単一品です。 なにも特別なものはありませんが、フツーの和食系ごはん、おいしくて好きです。 ところで、魚の干物の時、今回のようなホッケの開きだったり、鯵だったりサバだったり・・・いろいろ登場すると思いますが、みなさんはどうやって盛り付けていますか? 私は、最初皮を上にしてお皿にのせていましたが、夫がこれはおかしい、身を上にするべきだと言うのです。理由はその方が食べやすいから・・・だそうですが。 私は特にこれといった理由もないまま皮が上と思いこんでいましたが・・・。 調べてみても、皮が上もあり、身が上もあり・・・。 なので最近は夫の食べやすいを尊重し身を上に盛りつけるようにしています。 みなさんは?

小樽最終日の朝、良く晴れて気持ち良い日になりました。 ログハウスから数分歩くと、雪景色の向こうに海が見えます。 石狩湾です。 雪が深くてわかりづらいですが、海に向かって流れる小川ぞいに散歩しました。 雪の中でもいろいろな動物のにおいがするようで、海太は深い雪をものともせず、かけまわります。 しんと静まり返った雪の中では鳥の声がひびき、小さなせせらぎの音がきこえ、ゆっくり、静かに時が過ぎていきます。                                                                     小樽滞在で私達を気遣ってくれた子供達や待っていてくれたたくさんのお友達のおかげでこの数日を楽しく過ごすことができました。 本当にありがたく・・・感謝です。 あまりにも突然旅立ってしまった友人の事を思うと涙があふれ、あれやこれや思いをめぐらせても・・・どうにも覆すことができない現実があるのみ。何十回、何百回、考えても同じ事です。 ふいに一人残されてしまった彼の奥さんの事を思うと、胸が詰まり、言葉がありません。 ほんの少しでも彼女の力になれればと思います。

小樽と言えば、やっぱり小樽運河。 小樽に来た時は、立ち寄らずにはいられない場所です。 何度見ても落ち着く風景・・・ この日は昼間、子供達はスキー、夫はログハウスでゆっくり読書、私はお友達のお宅におじゃまして、お茶&おしゃべり、とそれぞれに時間を過ごし、夕方近く小樽運河に集合しました。 この時期は「雪あかりの路」が開催されていて、ますます美しく情緒たっぷりな小樽運河です。 運河を少し離れても、小樽の街には歴史を感じさせる風景があちこちにあって、思わずカメラにおさめたくなります。 たくさん積もった雪の白さにろうそくの橙色が映えて心がほんわり暖かくなりました。

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