2014年09月

写真 1 朝晩、すっかり涼しくなりましたね。 週末は、葉山マリーナ50周年記念のクルージングに参加して、静岡県伊東温泉に行ってきました。 葉山マリーナを船で出発、相模湾を横断して、伊東サンライズマリーナへ。 1時間半ほどのクルージングで伊東に着きました。 カラフルな色の建物がかわいい開放的なマリーナです。 マリーナからは、温泉旅館に直行! 旅館の玄関には「葉山マリーナご一行様」の看板。 まずは温泉につかってゆっくりし、夜は大広間での宴会。 普段は、マリーナでしかお目にかからない海のお仲間やハーバーボーイの方達と畳の上で宴会・・・というのもなかなか新鮮で楽しかったですよ。 写真 2 3写真 翌日はお天気も良くて海の上は最高の気分!! 海の青、空の青がきれいですね。 遠くに富士山も見えてますよ~!        

写真 1 昨日ゆうゆう12月号の撮影がありました。 写真は六本木のハウススタジオ、玄関です。 自作の秋冬のお洋服をお見せする・・・という私にとってはとんでもないページの撮影。 ワンピ 3パターンほど用意してください・・ということでしたので、一昨年作ったチュニック、昨年作ったフォーマル用の黒ワンピース。 そして、もう一着、適当な物がなくて、あわてて縫った水玉ワンピース・・とそれぞれに合わせる靴やバッグ、はおるものなど、を持って、ちょっとした小旅行のような大荷物ででかけました。 3 ハウススタジオはいつもとても素敵なお家です。 こんなお部屋で、撮っていただいて、私の洋服たちもこの上ない幸せ! 感謝、感謝です。 はたして、どんな風になっているのでしょうか・・・。 素人の私が縫った洋服を誌面で見ていただく事への不安で、かなり緊張の撮影でしたが、皆さまのおかげで無事に終了~ ホッと胸をなでおろしました。          

DSC_0006 12月号で取り上げていただく、自作品の準備その2です。 昨年秋に縫った、黒いフォーマル用ワンピースに合わせる、バッグを作りました。 いつもの生地屋さんで仕入れてきたバッグ用の取っ手を使ってクラッチバッグです。 DSC_0008 型紙と作り方もそのお店でいただくことができ、そのとおりに縫ってここまで・・・。 後は、黒い布で縫った部分に取っ手のパーツを入れるだけです。 DSC_0011 ・・・すると、じゃ~ん! 一気にバッグらしくなりました!! 作っている私自身も途中までは半信半疑・・・。 でも、作り方手順に忠実に縫っていくと、出来上がるのです。 ありがたや! 思い通りのクラッチバッグが完成しました~!  

DSC_1758 やっと、涼しくなって秋の入り口が見えてきたかな~っというこの時期に冬物製作・・・ ・・・来るべき、季節にそなえて洋服を用意するという当然のことですが・・・ いつも、その季節になってしまってから、その季節に着たいものをあわてて作り出すという私にしてはとても画期的なことです。 実は、ゆうゆう12月号で自分で作った洋服を着て登場してください・・・というお話がありまして・・・。 そんな、人様にお見せするような、自作の洋服がたくさんあるわけでもなく、やっぱりあわてて作りだした次第です。 DSC_0001 12月号=冬物ですから、袖のないチュニックというわけにもいかず、長袖ワンピースです。 ↑ 私の苦手な袖付け作業中。 やはり、ここだけは慎重にしつけなんかしたりして、注意深く縫います。 DSC_0004 型紙を作り出してから、3日目にようやく完成。 とってもシンプルなストンとしたシルエットのワンピースです。 大き目の水玉が連なった、私にしては大胆な柄の生地で作ってみました。 さあ、このワンピース着てみるとどんな感じになるかな?? 実は自作の服って出来上がって着てみるまで、似合うとか、どんな感じか、とかわからなくて・・・ かなりな部分賭けだな~といつも思うのです。    

R0013625 R0013629 先週半ばから小樽に行っていました。 この夏も7月半ばから小樽のログハウスで生活していた両親でしたが、あっというまに2ヶ月が過ぎ、お迎えの時期になったのです。 北海道での夏はとても涼しくて快適だったようで、なによりでした。 昨年に続いて2度目の「夏の小樽暮らし」。 昨年は、三度三度のご飯支度にほとほと疲れてしまった母でしたので、今年は夕食だけ、配食サービスを利用し、母の負担を軽減。 配達される夕食が口に合うか・・心配でしたが、とてもおいしかったとのこと、良かった良かった!   とても涼しくてもう秋の気配の小樽でしたが、ログハウスまわりの緑はかろうじて、夏色。 きれいでした。 今回は、夫の都合もありゆっくりできず・・・。 ログハウスを手早く片付けて・・・。 R0013632 翌朝、小樽港発新潟行きのフェリーに乗りました。 R0013636 R0013637 この日、北海道は札幌から太平洋側の各地で集中豪雨があり、とても大変だったようでしたが、小樽と日本海はとても穏やかで、青空の下出港。 新潟に到着するまで約20時間、フェリーの中はの~んびり。 まずは、ゆっくりお風呂に入り・・・。 R0013634 こんな場所で、大海原を眺めながら、生ビールで乾杯! 眠くなったら、お昼寝~~。 ・・・とくつろいだ時間を過ごさせていただきました。   暑い暑い、二ヶ月を北海道で涼しく過ごした両親は、とても元気に鎌倉での生活を再開。 来年もまた、夏の小樽に行けるといいですね。 今回もお世話になった、小樽のKAZUKOさん、ログハウスのご近所の皆さま、お友達、本当にありがとうございました。                            

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