2015年04月

DSC_0621 昨日、今日と各地で気温が上がり、夏日になったところが続出しているようです。 しかも、北海道など北の地方で30℃超えだとか・・・。 いったいどうなってしまったのでしょうね。 鎌倉はそこまで気温の上昇はないものの、普通に暑くて、えっ??という感じです。 4月に入り、なんだかばたばた忙しくしていて・・・ ふと、顔を上げてみたら・・・なんとけやきの木の葉っぱがもうすでにこんな状態になっていました! DSC_0626 けやきは秋に葉っぱが落ちて、春になると葉っぱが出てくる、落葉樹なので当然のことなのですが・・・。 ほんの、つい10日くらい前までは葉っぱはなかったのです。 今年も芽吹きの時を見逃してしまった~(毎年おんなじこと言ってるかも・・・) DSC_0617 そして、モッコウバラも花を咲かせました。 DSC_0618 数年前に植えてから、あんまり大きくならないのですが、今年はたくさん花を咲かせてくれました。 嬉しい~!! DSC_0616 玄関前にアーチのようになってくれたらいいなぁと夢みています。 もっとゆっくり、春を楽しみたかったのに・・・もはや初夏を通り過ぎて夏になってしまいそうな勢いですね。 新緑が輝く季節も大好きです! せいぜい外に出て、新緑のシャワーを浴びましょう。 ゴールデンウィークももう目の前ですからね!    

2 1 いつの間にか4月も最終週になりました。 ついこの間まで「寒いですね~」と言っていたご挨拶も・・・「暖かくなって良いですね~」になりました。 昨日の日曜日は久しぶりに、船を出して海に。 夫の会社のみなさんとキス釣りをしました。 お天気も良くて、海も穏やかで浮かんでいるだけで気持ちの良い日でした。 本当に良い陽気になりましたね。 3 みなさん頑張ってこの釣果! 大漁とは言えないけれど・・・釣りはほぼ初めてという方もいたのに立派です。 4 キスは10本。中にはおチビちゃんもいますが・・・。 後は、めごちが約10本とめばる1匹。 なかなかです。 5 さっそくてんぷら用に開いて、調理しました。 6 揚げたてを塩コショウでいただくと・・・ 外サクサク中フワフワでと~ってもおいしい! 最高でした! 会社のgirlsが他にもいろいろ、おいしいものを用意してくれていて。 BBQ、ピクルス、手作りパン etc etc・・・ 楽しくおいしいマリーナランチになりました。 ありがとうございました! 口に運ぶの最優先で写真なし・・・あしからず・・です。                      

DSC_2034 伊勢行きリポートの最後はやっぱり、はずせない伊勢神宮参拝。 小さい頃から、事あるごとに行っていた、内宮さん。 伊勢では、「内宮さん、内宮さん、」と親しみを込めて呼ばせていただいています。 DSC_2051 DSC_2050 朝の静かな時間が人が少なくてやっぱりいい。 玉砂利をふみしめる音も自分の足音だけが聞こえます。 DSC_2041 正殿にお参りした後必ずお参りする、別宮 風日祈宮(かざひのみのみや)。 風雨を司る神様がお祭りされているそうです。 DSC_2039 DSC_2040 伊勢神宮の中はどこも自然のままの大きな木々に囲まれていて、この空気の中にいるだけで清々しい気持ちになります。 中でも風日祈宮につづくこの橋から見渡せる景色が好きです。 この橋の上で静かに流れるかすかな水の音を聞いていると、ずーっといつまでもたたずんでいたくなります。 考えがいろいろなところにいき、姉と話したたくさんの事を思い返しては、姉が深い悲しみの中にいて、大きな喪失感や底知れない不安感に包まれてていることを再認識します。 また、サ高住の狭い部屋の中で、退屈そうにテレビを見ている母の顔を思い出し、また元通り元気に歩けるようになって自宅に帰ることができるといいなぁと切に願うのです。 しみじみ、年を重ねるのは、むずかしい事だと思ってしまいます。 いろんなことを考えながら歩いた内宮さんでした。 私がするべきことは何かな・・・とも考えさせられました。 でも、私は今はまた鎌倉にいるのです。          

DSC_1990 DSC_1993 夫がクラシックカーのラリーで出かけている間に・・・という今回の伊勢行き。 そのラリーは、名古屋の熱田神宮をスタートしてゴールは京都、という関西地方を走るもので、2日目には伊勢を通りました。 伊勢神宮への参道、おはらい町にクラシックカーが勢ぞろい。 人通りの少ない時間に・・・ということでまだ朝の7時半過ぎです。 DSC_1988 DSC_1985 伊勢おはらい町は伊勢神宮へのおかげ参りブームが起こった江戸から明治期の伊勢路の木造建築物を再現。 昔なつかしい建物が軒を連ねています。 そんな古き良き日本の風景が外国のクラシックカーとはミスマッチ・・・かと思いきや、とてもしっくり! DSC_1992 DSC_1999 朝からたくさんのギャラリーがつめかけて・・・。 たまたま、この日に伊勢参りに来た観光客の方もいらっしゃるのでしょうが、毎年このクラシックカーを楽しみにしてくれている地元の方々も多いのです。 写真を撮ったり、頑張ってね~と手を振ってくれたり。 1 これまでは、実家の母や姉、親戚のおじさんたちが夫の応援にかけつけてくれていたのですが、今回は私が夫と弟の応援をしたというわけです。 ・・・で、3番目の目的達成いたしました。                      

DSC_1984 実家近くの五十鈴川の河川敷。 桜の時期が終わり、淡い新緑が美しい季節です。 伊勢神宮の中を流れる五十鈴川の下流ですので、伊勢神宮へはこの川沿いに歩いて15分ほどです。 DSC_2031 こんな水鳥もいて、のどかです。 伊勢に帰ると必ず散歩する大好きな場所です。 DSC_1963 今回の里帰りのもう一つの目的は、先月、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)に入った母の様子を見てくる事でした。 DSC_1968 この細長い一部屋がサ高住での母の部屋です。 状況に応じて契約した介護サービスが受けられるというサ高住、基本的には食事付きということで、朝昼晩の3食を決められた時間に食堂に出て行って他の入居者の方達といただきます。 後は、隣接している整形外科にリハビリに通う手助けをしてくれたり、声かけをしてくれたりという、見守りのサービスをお願いしています。 昨年の12月の膝のけが以来、つえなしでの歩行が無理になってしまい、日によっては自力で椅子から立ち上がることができない・・・ ・・・といろいろな事を考慮した上で、一番上の兄が入居を決断したのです。 食事のお世話をしていただけるのは、とてもありがたくて本人も喜んでいるのですが、この狭い部屋の中だけにいるのは退屈なようです。 一時は家族5人で暮らしていた家にもう10年近く一人で暮らしていた母にとっては物足りないのも当然ですが・・・。 その時の体調によって、動くのが困難になって見守りが必要になることがある・・・というのがネックです。 けがをする前と同じくらいに動けるようになってしまえば、元通り自宅で時々姉に手助けしてもらいながら暮らすことも可能になるのですが・・・。 姉も仕事がありますし、なかなか難しいところです。 私が帰ったら、喜んでくれましたが、物忘れもだんだんひどくなってますし、気力もあまりなく、間もなく88歳、ともなるとこんな風になってしまうのは仕方のない事なのだなぁ・・・とつくづく感じました。 それでも、私が居る間にと姉が休みをとってくれた、2日間は、母も外泊届けを出して、帰宅。 何が食べたい?と聞くと、久しぶりにお鍋がいい。というので、母と姉と私の3人でお鍋をかこみました。 ビールはどう?というと少しだけ、というのでグラスに軽くいっぱい。 おいしそうに、飲んで食べてくれました。 母と私達姉妹と3人で食事なんて、本当に何十年ぶりかしら・・・というくらいの久しぶり。 かなり前から、提案していながら実現できていなかった「3人旅」の話になり、ぜったい行きたいから「早く歩けるようになって!」と励ましました。              

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