2015年06月

2 ず~っと梅雨らしくはっきりしないお天気が続いていましたが、一昨日の土曜日は晴れて久しぶりの青空になりました。   特にこれと言った予定がない・・・時は、我が家はだいたい海に出ることになります。 風もなく、(夫には気の毒ですが・・・)SUP日和でしたので、二人で海に漕ぎ出し、SUPトレーニングしました。 ハードな運動ではありませんが、普段使わない筋肉も使いますし、ボードの上でバランスをとることで体幹が鍛えられるようです。 そして何より、海の上をのんびり散歩しているような気分でとっても気持ち良いのです。 波打ち際で波乗りのまねごとのようなこともできて、楽しく運動不足の解消になります。 4 梅雨の晴れ間は一日だけで、昨日の日曜日はまたまたどんよりな空模様に・・・。 それでも、我が家はまたまた海。 3 船を出して、トローリングしました。 夕食にセビーチェを作ろうと、「わかし」をねらって海に出ました。 久々のトローリングでちょっとわくわく・・・。 でも、ねらう魚は来てくれず・・・釣れるのは「しいら」ばかり。 4本のしいらが釣れましたが、大きいのを2本だけあげて、あとはリリースしました。 5 60cmほどのしいらです。 しいらもフライやムニエルにするにはとてもおいしい魚です。 マリーナの水場でさばき、3枚におろして、家に持ち帰りました。 夕食は・・・しいらのフライが山ほどできて、自分達で釣った海の幸でお腹いっぱい! 我が家らしい週末の過ごし方・・でした。          

8 やっぱり、この季節、この花をUPしないわけにはいきませんよね。 我が家は一応鎌倉市で、最寄り駅は北鎌倉ですので、この時期はあじさいを観にいらっしゃる観光客に方々にもみくちゃにされております。 ・・・が、朝の散歩道のあじさいはゆっくり鑑賞できます。 1 朝犬達と歩くのは、我が家のある住宅街の中なのですが、お庭にあじさいを植えていらっしゃるお宅も多いですし、公園や緑地帯にもいろいろなあじさいがあって、本当に楽しみな季節です。 3 4 微妙に色や形がちがってどれも本当にきれいです。 素敵なお花が咲いているお宅のお庭の前で立ち止まって、「このお花きれいね~。なんていうお花かな~。」なんて、夫とはなしていると、お庭の中でお花の手入れをしているそのお宅の奥様と目があってしまって・・・。 さっそく、朝のご挨拶をしてお花の名前を教えてもらったり・・・。 やっぱりきれいなお花のためにはこまめな手入れが欠かせないのですよね~と感心したり。 2 こんなかわいい、額あじさいもあります。 6 額が白っていうのも、清楚な感じで素敵です。 5 これもなかなかラブリーでしょ。 7 最後はこの華やかなあじさい・・・。 花びらの形も凝ってます。 いろいろなあじさい楽しんでいただけましたか? ・・・こんな感じで毎朝あじさいを楽しみながらお散歩しているこの頃です。      

3 今週は、いろいろと予定が入っていて、いつものんびり過ごしている私にとっては忙しく、ブログ更新もできずにとうとう金曜日になってしまいました。 写真は我が家の庭の銀梅花。 今年はたくさんつぼみがついて・・・。 ・・・と思っていたら、あっという間に咲き出しました。 危うく見逃すところでした。 2 とてもきれいです。 こんなきれいな花を見せてあげたい、実家の母の、昨日は誕生日でした。 春にサ高住(サービス付き高齢者住宅)に入った母は、今も引き続き実家の近くのサ高住にいます。 本当はお誕生日に間に合うように母の好きなお菓子を送ろうと思っていたのですが・・・。 前々日の用事も前日の用事も予定外に時間がかかり、送ることができず、とうとうお誕生日当日になってしまい、大失敗! まずは電話でおめでとうを伝えようと、母の携帯に電話をしました。 なにしろ、昨日で88歳になった母は、携帯電話に出るのも時間がかかり、10回以上鳴らして、やっと、です。 それでも、電話の声はとても元気で一安心。 前日のデイサービスでお誕生会をしてくれた事を嬉しそうに話してくれました。 体の調子はどう? 少しは楽に歩けるようになった? という質問に対する答えはいまいちあやふやで本当の状態がどんななのか、はかりかねます。 88歳ともなると、仕方ないのでしょうか・・・。 あれこれ取りとめもないおしゃべりをするうちに、母が、「やっぱり一人はさびしいわ・・・。」と言い出しました。 10数年前に父が亡くなってからは自宅でも基本的には一人で生活していたのに・・・と思いながら、母の言葉の続きを聞いていると・・。 「朝早く目が覚めてしまうと、お母さんの事を思い出して涙が出てくるの・・・。」と、涙声に。 亡くなったお母さんの顔が鮮明に浮かんできて、会いたくなる・・・というのです。 思いがけない母の涙声に私も目頭が熱くなり涙がこぼれます。 母の口からこんな話が飛び出すとは、予想外でびっくりするやら悲しいやら。 かけるべき適切な言葉がみつからず、「そう、会いたくなるのね・・・。」とオウム返しするのが精一杯です。 子供が大好きなお母さんの事を話すような、母の言葉でした。 近くに居たら、抱きしめてあげられたのに・・・。 歳をとる事って、本当にむずかしい・・・事ですね。 遠くに居る私には、母にしてあげられることはほとんどなくて、歯がゆい事です。 もう少し頻繁に母に電話しておしゃべりしようと、思った母の誕生日でした。              

DSC_2367 らっきょうの漬け込みが終わって、ホッとしたのもつかの間。 小田原から梅干用の梅が届きました。 曽我の十郎梅です。 程よく熟していて、とてもきれいな梅でした。 今年は、東京に住んでいる娘が梅干し作りの作業を一緒にしたいと言っていたので、すぐ連絡。 娘が到着するのを待って、さっそく作業にかかりました。 最近、体に良い食生活、をモットーにしている娘。 梅干しはやっぱり体に良いそうだから・・・ということで梅干し作りに参加。 義母、私、娘、の母娘3代での梅仕事となりました。 まず、梅を流水で洗い、一粒づつよく拭いて・・・。 らっきょうと違って、カビを出さないために細心の注意が必要な梅干し作りですので、やはり、義母の指導のもと、緊張感のある作業が進みます。 使う道具類も熱湯消毒のあと、焼酎で殺菌・・・。 よく拭いた梅は少しずつ焼酎で洗い、7%の塩とともにつけこみます。 DSC_2368 10キロの梅がかめに収まりました。 倍の重さの重しをして、水が上がるのを待ちます。 第一段階の作業はここまで。 次は、赤しそが出回ってきたら、作業再開です。 それまで、カビが出ませんように・・・。          

DSC_2341 6月に入ると、気になりだす季節の仕事。 らっきょう漬けです。 今年も、お願いしておいた八百屋さんから届きました。 まずは4キロ購入。 一粒ずつ流水でていねいに洗います。 DSC_2343 つるつるぴかぴかのらっきょうになります。 我が家のらっきょう漬けは義母のレシピですが、いっさいお砂糖を入れません。 洗ったらっきょう1キロを広口ビンの中に入れ、100gの塩と酢と水をいれるだけです。 とっても簡単。 DSC_2348 最初の頃はしゃきしゃきでさっぱりとしたピクルスのようなお味で、夫も私もこの浅漬かり状態が大好きなのですが、徐々にらっきょう自体の甘味が出てきます。 お砂糖を入れていないのに数ヶ月たつと、程よい甘味のらっきょう漬けになります。 6月の気になる仕事その一が完了! 週末には、新鮮パリパリのらっきょうが食べられるかな・・・ 楽しみです!    

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