2015年10月

1 義母のお友達に釜揚げしらすをたくさんいただいて、さっそくしらす丼にしていただきました。 以前にも夫のお友達からいただきましたが、今回は地元鎌倉材木座産のしらすです。 しらすについては、前回このブログで少し書きましたが、我が家ではしらすを積極的には購入しません。 夫がしらすをたくさん獲ってしまうから相模湾でお魚が釣れなくなった・・・と、思い込んでいるからです。 でも、しらすはおいしいし、両親にとって貴重なカルシウム源ですから、消極的には購入します。(笑) ・・・ということで、いただき物のしらすは思いっきりご飯の上にてんこもりにしていただきます! あたたかいご飯と少しレンジであたためたしらすを丼にしていただくと本当においしいです! 塩味ほんのりで優しいお味! 2 後は、小松菜ときのこの煮浸し、わかめとトマトのしそ和え、で純和風なお夕食になりました。 たくさんのしらすごちそう様でした。    

3 3年程前に義父母がお仕事をリタイアして、毎日家に居るようになって、平日は3人で過ごしている我が家。 朝食と夕食の準備は私の仕事ですが、お昼ご飯は、義父母の分はなるべく義母に作ってもらうようにしています。 義母はまだ78歳で若く、元気なので、私がいろんな事をやりすぎて、義母が誰かのためにする事がなくなってしまうのは、義母を老け込ませてしまうのではないかと考えたからです。 そして、もう一つは、私が自分自身の時間を細切れにしなくてすむからです。 もちろん、義母が元気なうちは・・ということですが。 ・・・なのですが、二人の昼食はほぼ毎日お茶漬け、たまにトーストかインスタントラーメン。 もちろん、家に居てのお昼ご飯ってありあわせで充分だと思うし、私はいつも冷蔵庫の中の残り物なのですが・・・。 たまには、何か目先の変わったものが食べたいかな~と、思う時があって・・・。 ・・・前置きが長~くなってしまいましたが・・・ドーナツを作りました。   これは、いつもキャンプのときに作る、ツイストドーナツ。 強力粉と薄力粉、半々、ドライイーストを使ったパン生地のドーナツです。 キャンプでは、車の中などで発酵させますが、家ではパン焼き器がこねから発酵までやってくれるので、とっても手軽に揚げたてドーナツが食べられます。 5 「今日はドーナツつくりました~!」と両親に声をかけたら、 「今、テレビを観てたら、ドーナツ食べてる人がでてきて、食べたいなぁと思ってたんだよー!」 と義父。 まあ、そんなに喜んでくれるとは、嬉しいこと。 揚げたて、フワフワのドーナツはやっぱり本当においしいのです。 おいしい、おいしいといっぱい食べてくれました。 たまには目先の変わったお昼、作りますからね! おじいちゃん、おばあちゃん!      

1 先日、もう20年以上会っていない高校時代のお友達から突然携帯電話にメッセージが入りました。 やはり高校時代仲良くしていた数人のお友達の中の一人が亡くなったという知らせでした。 あまりに突然の訃報に目を疑いましたが、なんど読んでも、「今日がお通夜、明日が告別式です。」という文字。 あふれる涙をぬぐいながら、メッセージをくれたお友達の携帯番号にあわてて電話をかけました。 20年以上年賀状のやりとりだけで、声を交わすことのなかった懐かしい友達の声。 彼女は亡くなった友人と比較的近くに住んでいて行き来があったようで、一年半ほど前にがんが見つかったこと、絶対治すと、前向きに頑張っていたこと、9月になって容態が急変したこと、などを話してくれました。 すぐには信じられないこんな悲しい事があるのですね。 高校時代の明るい彼女の笑顔が目に浮かび、はつらつとした声が思い出されて、どうして・・・?という気持ちがぐるぐるします。 友達おもいでよく気のつく、優しい彼女でした。 最後に会ったのは、まだ小さかった子供達を連れて里帰りしていた伊勢の実家にやっぱり彼女も小さい二人の息子ちゃんを連れて会いに来てくれた時でした。 その後は、年賀状だけでお互いの近況を伝えあっていたのですが、そういえば、今年いただいた年賀状にはいつも何かしら添え書きしてくれる一言がなく、あら?お忙しいのかしら・・・と思っていたのでした・・・。 あまりにも急なことで、お通夜、告別式にうかがうことはできず、連絡をくれたお友達に「私の分までお見送りしてきてね。」とお願いし、せめてものお別れの言葉を弔電にして送りました。   それにしても連絡をくれたお友達、私の携帯番号なんて知らなかったはずなのに・・・ とお礼をいうと、あちこち捜しても今の私の住所はわかっても、電話番号がわからず、実家に電話してくれたそうなのです。 普段は誰もいない実家ですがその時たまたま姉が実家にいて、電話を受けたくれたとか。 私にはどうしても知らせなきゃ、と思ってくれたお友達に感謝です。 久しぶりのお友達との会話が亡くなったIちゃんの事だったなんてあまりにも悲しいけれど・・・。 二人でIちゃんとの思い出話をしながら、ご冥福を祈りました。                  

3 先月からとりかかっていた、「古Tシャツから布ぞうり」。 やっと完成しました! 4 前回upしたのが、この布玉。 こうなってから、編み始めるまでに、ちょっと時間がかかってしまいました。 1 ジャンボ編み用の太いかぎ針で編みます。 かぎ針編みは久しぶり。 Tシャツの生地を細く切った布が糸ですから、すぐに編めてしまうのですが、何しろ力が必要でした。 2 やっとできた、ぞうりの土台と鼻緒はこんな感じ・・。 3 最後に土台に鼻緒をつけて出来上がり~!! Tシャツの生地の厚さによってもかなり違うとおもいますが、結構しっかりした生地だったので、かっちりと堅い仕上がりになりました。 しっかりしあがったのはいいのですが、ちょっと足ざわりが堅すぎ・・かな? 履き心地の事を考えると、改良の余地あり、かもしれません。 今度はもう少しやわらかい生地で作ってみようかな・・?  

               

DSC_2675 お友達から送られてきた鮭の生すじこ、しょうゆ漬けができあがりましたので、さっそくいくら丼にしていただきました。 DSC_2668 酒としょうゆと昆布の調味液に漬けて、一日もすると・・・ こんなにふっくらつやつやのいくらしょうゆ漬けが出来上がります。 浸透圧やらなにやら・・・難しい原理があるようですが、酒としょうゆ1:1でほぼ失敗なくおいしい! 炊きたての白いご飯にたっぷりかけていただくと・・・もうなんともいえないおいしさ。 いい香り。この時ばかりはご飯もしっかりいただいて大満足でした。 DSC_2665 そして、鮭の身の方第二弾は「鮭のちゃんちゃん焼き」です。 軽く塩コショウした鮭をバターでまずは身の方から焼き、焼き色がついたら返して皮の方も。 そのあと↑ ごらんのようにきゃべつ、玉ねぎ、もやし、きのこ類、にんじん、などなどお野菜たっぷりをのせます。 味噌、砂糖、酒、みりんで作ったたれをのせてふたして蒸し焼きにして・・・完成です。 崩した鮭とお野菜をまぜ、みそだれをからめながらいただくと、これはもう、文句なしのおいしさ! お野菜もたくさん食べられて最高です。 DSC_2712 最後は鮭のあらと大根を煮ました~ 圧力鍋で煮たら、あらは骨まで柔らかくほろほろになってコラーゲン部分もとろとろでおいしかったです! もちろん大根にはうまみがしっかりしみこんでました。 大きな鮭一本分おいしくおいしくいただき、北海道の秋の味を満喫!ごちそうさまでした。 どうもどうもありがとう。        

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