2016年06月

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お花の苗を買うためにはるばる埼玉県まで出かけた週末、せっかく埼玉まで来たのだから・・・
・・ということで、小江戸川越まで、足を伸ばしてみようということになりました。
そもそも埼玉というところにあまり縁がなく、殆ど土地勘もない私でしたが、小江戸川越、という言葉は聞いたことがあって、前々から一度行ってみたいなと思っていたのです。
お花屋さんのあった、さいたま市から40分ほど走り小江戸川越に着きました。
↑ 最初に行ったのは川越城本丸御殿。
江戸時代の川越城全体からみれば、部分的に現存しているだけだそうですが、建物のそこここに武家の威厳を感じ、往時の様子を垣間見ることができます。
それはそれは立派な御殿でした。
入館料100円。
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本丸御殿から少し歩いて、小江戸川越一番の見どころ、と言われる蔵造りの町並みに行きました。
江戸の風情を色濃く残す蔵造りの町家が30数棟連なっていて、まるで時代劇の中に迷い込んだようです。
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梅雨の晴れ間ということもあり、観光客がたくさんでした。
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古い建築物って美しいですね。
この界隈の建物は現在も商店として現役なのもすごいです。
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こんな古くて面白い建物も。
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建物の中に通路が・・・。
知らない街を散策するって、なかなかない私達ですが、楽しいものですね。
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メインの通りから少しわき道に入るとまた情緒たっぷりな景色が広がって・・・。
両親へのおみやげに名物のお菓子を買ったりしながら、ぶらぶらと小江戸川越を楽しませていただきました。
たまには、観光客になるのもいいものですね。

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週末、ずーっと行きたいと思っていたお花屋さんに行ってきました。
寄せ植え用のお花の苗を買うためです。
いつもは近所のお花屋さんで選んでいるのですが、今ひとつ、私の欲しいお花がみつからず・・・。
いろいろとネット検索したものの、ここ!という園芸店もみつからず・・・。
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私の最近お気に入りの園芸本 ↑ を出している、なんと!埼玉の園芸店に行ってきたのです!
埼玉県さいたま市・・・というと、ここ鎌倉からは東京を越えた向こう・・・という印象があってとっても遠い・・・という感覚。
この本をぺらぺらとめくっては「あ~こんなお花売ってるお花屋さんが近くにあればいいのに・・・」とため息をついている私を見ていた夫が「そこに行けばいいじゃない。」と一言。
連れて行ってくれるというのです!
私は車を運転はするものの、そんな遠距離は無理なので・・・。
嬉しいこと言ってくれる夫です!
梅雨だというのにカラリと晴れた土曜日、早朝出発で埼玉へ。
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着いたとたん目に飛び込んできたかわいい花苗の数々!
種類も豊富で、あの園芸本に出てくるようなお花達が所狭しと並んでいます。
すご~い!と思わず歓声をあげてしまいました。
あれもいい、これも可愛い、と目移りするする・・・。
いくつか作りたい寄せ植えを思い浮かべながら、ぐるぐるお花を見て歩き・・・。
延々と時間をかけて、汗だくになりながら、たくさん苗を買ってきました。
お花だけではなく、お花を入れるポットやハンギング用のネットなどのガーデニング用品もとっても充実していて、素敵なものがたくさん!
嬉しくて、大興奮!
後で、夫いわく、「おもちゃ屋さんに来て目をキラキラさせている子供のようだったよ」と。
お買い物を待つご主人用に(?)売り場のあちこちに日陰が作ってあってベンチがあるのです。
きっと私のようなお客さんが多いのですね。
我が夫もそのベンチで文句一つ言わず待っていてくれました。
ありがとう〜!
やっぱり、ここまで来て良かった!

埼玉は思っていたより、遠くなくて、我が家から高速を使って、混んでなければ1時間半ほど。
「またいつでも来ればいいよ。」と言ってくれる夫に感謝!です。

さあ~お花、植えますよ~!!

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あじさいの美しい季節になりました。
この時期になるとあちらこちらにあじさいの花が咲いてとてもきれいですね。
桜の次くらいにあじさいって多いような気がします。
鎌倉ももちろんあじさいが見頃になっています。
我が家から歩いて10分ほどのところにある、明月院に行って来ました。
あじさい寺と呼ばれ、特にあじさいが多いことで有名なお寺です。
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この時期、見物にいらっしゃる方が多くてとても混雑します。
6月の土日はここの前の道路は通行止めになるほどです。
昨日は平日にもかかわらず・・・この人出でした。
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明月院の前を通ることは我が家にとっては日常のことなのですが、毎年この時期はあまりにもたくさんの人でにぎわっているので、ここ数年、中には入っていませんでした。
昨日は本当に久しぶりに中へ。
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とてもよく手入れされていて、ほぼ満開!
見事でしょ~!?
人をいれずに写真 ↑ 撮るのが至難の業なんです
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明月院のあじさいはほとんどがこの「姫あじさい」という種類だそうで、明月院ブルーと言われています。
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鮮やかで美しい色です。
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あじさいを腕いっぱいにかかえた、お地蔵さん。
「花想い地蔵」というお名前です。
やさしいお顔ですね。
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境内にはこんなアレンジも・・・。
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竹林とのコラボレーションも美しい・・・。
久しぶりに明月院ブルーを思う存分楽しませていただきました。

午後になって太陽が出てきたのであわててカメラをかかえて行ってきた甲斐がありました~。


やっぱり予想通り!
今日梅が届きました。
 小田原JAに注文してあったのですが、お梅さん次第なので、いつ届くかはわからないのです。
今日は午後出かける予定があったので、できれば今日じゃないと嬉しかった なぁ‥‥。
なんて言っても始まらない。
お梅さんはご覧の通り、完熟ですぐに漬けてあげなきゃいけない状態!
こんなこともあろうかと、昨日道具の準備をしておいて本当に良かったです。
‥‥というわけで、出かけなければいけない2:30までに〜〜と義母と二人で全開梅仕事‼︎
梅干し作りは大変気を使う作業なので未だに私は義母のアシスタント。
義母の指導を仰ぎつつ黙々と手を動かしました。
2:00少し前に重石をのせて、作業終了。
間に合って良かった!
慌てて出かける準備をしてコーヒー一杯飲んで「行ってきまーす!」

‥‥なので残念ながら作業中の写真はありません。
梅干し作りはこれからが大変です。
水が上がったら、赤しそを入れる。
梅雨が明けたら天日に干す。
その間ずーっとカビの心配。
先は長い‥‥。



らっきょうの季節です!
今年も近所の八百屋さんにお願いしておいたらっきょう4キロが届きました。
早速洗って一粒ずつきれいに掃除して‥‥。
これがなかなか時間がかかる作業です。
でもここさえキチンとすれば、後は簡単。
らっきょうを広口ビンに入れて、上から塩、酢、水を順番に入れるだけです。
2キロのらっきょうに塩100g、酢900cc、水1200cc。
これで我が家好みのらっきょう漬けが出来ます。
酸味強め、甘塩です。
1週間もすれば、浅漬けパリパリが食べられます。
夫はこの状態が好きで待ち構えています。
時間が経つとらっきょうそのものの甘みが出て、両親好みの味になります。

らっきょう漬けが出来たという事は次は
梅干し作り!
いつ梅が届いても大丈夫なように甕やざるや重石を出して洗い熱湯消毒しました。
こちらはらっきょうほど気楽にはできないのですよ〜。
気を引き締めて‥‥??



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