2017年05月


来週末開催予定のクラッシックカーラリー「Classic Japan rally in Hakone 」。
スタッフとしてお手伝いすることになり、スタンプポイントなどの下見に行ってきました。
まずは、箱根関所です。
江戸時代の東海道箱根関所跡が復元されています。
箱根は何度も来ていますが、関所跡に来たのは初めて。
時代劇のセットに迷い込んだような不思議な感じです。
ドライビングの合間に史跡探訪を楽しんでいただきますー。
関所跡からは芦ノ湖のこんな美しい景色も見ていただけます。
富士山もきれいです。
箱根仙石原近くにあるラリック美術館です。
今回はコースの確認という事で中に入ってゆっくり観させていただくことはできませんでしたが、新緑のお庭がとてもとても気持ち良かったです。
このお庭を眺められるデッキでお茶を提供してくださるということで、参加者の皆様にはゆっくりtea timeを楽しんでいただけそうです。
そして次のスタンプポイントは、箱根彫刻の森美術館です。
私はかなり久しぶりに来ましたが、やっぱり素敵なところです。
また近いうちにゆっくり観させていただきたいと思いました。
この自然の中に芸術作品が散りばめられていて‥‥。
魅力的です。
参加者の皆様には車を降りて、しばし自然の中で芸術に浸っていただきます。
最後は今回の最大のお楽しみでもある富士屋ホテルでのご宿泊です。
私は初めてこの由緒あるホテルの中に入らせていただきました。
皇族の方々を始め、ヘレンケラーさん、チャップリンさん、三島由紀夫さん、ジョンレノンさんなどなど歴史的に著名な方々がお泊りになったそうです。
開業が明治11年だそうで‥‥。
往時が偲ばれる歴史的建造物です。
ご参加の皆様には古き良き時代を感じていただきながらごゆっくりお休み下さいますようにー。
(ちなみに私達スタッフはこのホテル泊ではありません。😢)
当日もこの日のような晴天にめぐまれますように!





夫の会社が来週主催する事になっているイベントの準備がいよいよ大詰めになってきました。
これまでも度々ここで紹介させていただいていますクラッシックカーのラリーですが、夫と夫の弟は今回初めて自分達でラリーをオーガナイズさせていただく事になりまして‥‥。
バタバタと大変忙しい日々なのです。
‥‥でこの数日私が手伝っていた準備というのが、この ↑ ワッペンをスタッフ用のベストに縫い付ける作業です。
ベストの背中にミシンで縫い付ける‥‥という単純な仕事。
こんな感じです。
縫い付ける位置を決めて印をつけ、なるべくきれいに縫わなければ、と緊張しつつミシンがけします。
そして‥‥なんとなんとその数40枚!

縫っても、縫ってもなかなか終わりが見えず‥‥。
根気よく続けるのみ。
2日かかってやっと仕上がりました〜!

当日はこの中の一枚を着て私もスタッフとして、現場でお手伝いする予定です。

ラリーは箱根を中心に小田原や真鶴を走り宿泊はあの由緒ある富士屋ホテルだそうです。
参加車両約50台の大イベント、なんとか上手くいって欲しいものです。







早くも週末ですね。
お疲れ様メニューのメインは、今が旬の鰹です。
スーパーの鮮魚売り場をのぞくと鰹がいっぱい!
ちょっと小ぶりだけど鮮度は◎。
お刺身用の柵だけどうちではタタキにします。本当は皮付きがいいのだけど‥‥。
贅沢はいいません。
新たまねぎのスライス、みょうが、大葉、小ねぎ、おろしにんにく、おろし生姜、と薬味たっぷりです。
そしてそら豆ごはん。
実は、今日は豆ごはんにしようと思っていたのですが、えんどう豆の時期は終わったようで‥‥そら豆ごはんに変更!
そら豆のいい香りと甘みがとっても美味しかったです。
こちらはウドと鶏団子の煮物。
先日小樽から届いたウドとふき、毎日色々に料理して楽しみにいただいている我が家です。
今日は鶏団子と煮てみました。
ほんのり苦味も残ってとてもおいしく煮えました。
昨日は定番のウドの酢味噌あえをいただきました。
ウドはどう料理しても本当に美味しいのです。
もう一品、初めて作ってみたウドの塩麹漬け。
!もう!これはめまいがするくらい美味しい!
色もとても美しいでしょ?
短冊に切ってしばらく水に離しておいたウドをさっと湯がいて塩麹と柚子胡椒を混ぜたものに漬けただけ。
半日もすれば出来上がり。
あと引くおいしさです!
一週間お疲れ様でした〜!
ストレスと疲れでちょっと最近仏頂面の夫も喜んでくれました!
よかった!



もうそんな時季なのですね〜!
小樽のお友達(というより家族)kazuko さんから山菜が届きました〜。
しかも ↑ この量!
これはうどです。
これがフキ。
毎年ご自身で山に入り、山菜を採って我が家にも送って下さいます。
北海道から宅急便で送ると中1日かかって翌々日に届くのですが、この鮮度!
信じがたいフレッシュさですよね。
水に浸した新聞紙で包んで送ってくださると、この通り!新鮮そのものです!
いつもいつもありがとうございます。
私達夫婦は結婚直後に北海道転勤になり、家族の始まりは小樽市銭函!と言っても過言ではないほど全ての始まりが銭函なので、この小樽の山の幸は何より嬉しい贈り物なのです。
kazuko さんから「山菜送ったよ〜」の知らせがあり手ぐすね引いて待ってました!
まずは、フキの煮物。
北海道のフキは太くていかにも硬そうなのですが‥‥
ぜんぜん硬くない!柔らかくておいしいのです。
まずは薄味に煮て香りも楽しみます。
‥‥でウドは何はさておき天ぷらにします!
これは本当においしい!
穂先の香りがなんとも言えず‥‥。
最高です!
今回はウドが大量だったため惜しげも無く使わせていただいて、豚肉と炒め煮にしました!
これもまた美味しい!!
kazuko さんありがとうございます😊
我が家はしばらく小樽フェア〜!です。


趣味で洋服作りをしている私ですが、いろいろ作りたい物があり過ぎて、どれから取り掛かろうか考えているうちに時間ばかりが経ってしまいます💦
そのうち作らなきゃいけない物、も出てきたりして‥‥。
なかなか作りたい洋服は完成しません‥‥

私の洋服作りは、そもそもキチンと洋裁を勉強した事はなく、学校の家庭科で習った知識+自己流 なので、ソーイング本の作り方ページにそって型紙を作るところから始まります。
例えば作りたい形のパンツがあればソーイング本の中からそれに近い形の物をさがします。
パンツひとつにしてもいろいろな形があって太さが微妙に違ったり、ラインが違ったりあれこれ見ているうちに時間はあっという間に過ぎてしまい‥‥time up という事もしばしば。
まあ、そういう時間もまた楽し!なのです。
‥‥ですから時間がかかるわけですね。

小さい子供の頃にはお人形さんの洋服を縫ったりした事もあったような気がしますから昔からそういう事が好きだったのでしょうね。
それがいつ頃から自分の服を作るようになったかというと‥‥。
学生時代に同じ下宿に被服科のお友達がいて、彼女が自分の部屋にミシンを持っていて洋服を縫っていたのですね。
それに影響されて、色々教わりながら作り始めたわけです。
きっとつつましい下宿生活で洋服は自分で縫った方が安上がり!とか思ってのことだったのでしょうね。
懐かしい学生時代です。
色々教えてくれて、ミシンも貸してくれた彼女に感謝ですね。

さあ作りたい物、形にしなきゃ〜!

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