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お魚屋さんで新鮮な鯵を見つけると私は塩焼きが食べたくなります。
鯵を買って帰ったらまずうろこやぜいごをとって、腹を出し、軽く塩をします。
少なくとも焼く2〜3時間前には塩をしたいですよね。
こんがりと焼きあがった鯵。
いただく時にはたっぷりのおろし生姜とお酢で。
お醤油はかけません。
これが我が家流。
焼きたての鯵は身がふんわりしていて、香ばしく口の中に優しい海の香りが広がります。
お醤油なしが重要!😆

これは私が小さい頃から伊勢の実家で食べてた鯵の塩焼きなのですが、夫は私がこれを食卓に出すようになって大好きになったのです。
実はそれまでほぼ食べた事がなかったそうで鯵と言えば開きだったようです。

夫の両親は二人共、生まれも育ちも群馬県だからでしょうか、海の物にあまり積極的ではないのです。
特に義父は鯵は開きしか食べないので、鯵の時は開き二枚と生の鯵二本、買います。

前置きが長くなってしまいました。
問題はしっぽです。
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この通り↑ 。
しっぽが焦げてしまうのです😂
焼く時にしっぽだけアルミホイルでカバーしてもやっぱり真っ黒!
下手するとしっぽが焼け落ちてしまって、かなり不恰好な塩焼きになってしまうのです。
夫いわく、化粧塩すればいいんじゃないの?
…。
化粧塩…?
ちょっと面倒だけど、やっぱりそうなのでしょうか。
みなさんどうされてますか?