FullSizeRender
ラリー終了の翌日、後片付けや荷物の積み込み、関係各所へのご挨拶を済ませ、新門司港よりフェリーで帰路に着きました。
ほとんどのスタッフは前日飛行機の最終便で帰りましたが車で九州入りしていたスタッフも若干名いて、帰りは、疲れはあるもののゆったり気分での船旅です。
夕食時の話題は、4日間のあれこれを報告しあって、健闘をたたえあったりw、反省点を確認したり…
どちらにしても、大きな問題なく事故なく、雨にも降られず…でまずまず大成功な4日間のラリーでした。
IMG_7295
今回とても印象に残ってるのが、平戸の生月島です。「いきつきじま」と読みます。
 長崎県平戸市の北西側にあり、緩やかな丘陵が広がる漁業が盛んな小さな島です。
戦国時代からキリシタンの島で、江戸時代に禁教令が出た後も隠れキリシタンとして島民の信仰は続いていたそうです。

ラリーでは、島にいくつかあるうちの館浦漁港で参加の皆様にランチを召し上がっていただいた後、近くの山田小学校スタンプポイント。
そしてぐるっと島を一周ドライブするという設定でした。
ランチは館浦漁協の会議室で地域のまちづくり運営協議会の方々が用意してくださいました。
FullSizeRender
FullSizeRender
その朝、獲れたばかりのお魚を使った新鮮で美味しい郷土料理の数々。
地域の女性の皆様の手作り料理です。
私達Bチームがアテンド担当でしたので、早めに到着し皆様にご挨拶…と漁協の会議室に入ると、ふぁ〜と美味しそうないいにおい!
オレンジ色のエプロンをかけた皆様がキビキビと動いて美味しそうなお昼ご飯がすでに準備完了!
参加者の皆様の到着とともに暖かいお吸い物などをお付けします!と待ち構えて下さっていました。
到着の参加者の皆様を会議室にご案内すると皆様揃って「わぁ〜〜」と歓声!
お料理のクオリティもさることながら、お料理を作って下さった皆様はとってもフレンドリーで各テーブルに2名づつ付いていろいろご説明いただき、至れり尽くせりの対応をして下さいました。
参加者の皆様も大満足。
本当に地域の皆様に感謝です。

クラッシックカーが再出発する時は、船から降りたばかりの漁師の皆様も、お料理を作って下さったおばさま達も笑顔で手旗を振って見送って下さいました。
FullSizeRender
生月島では山田小学校のみなさんにもお世話になりました。
児童数約80名の小学校です。
FullSizeRender
みんなとっても楽しみに待っていてくれました。
子供達がスタンプ係り〜!
参加者も思わずにっこりです。
FullSizeRender
FullSizeRender
子供達も珍しいクラッシックカーに乗せてもらって大喜び!
最高の笑顔を見せてくれました。
こんな可愛い子供たちと触れ合うことが出来て私達も素晴らしい時間を過ごす事ができました。
生月島の皆様、ありがとうございました!
IMG_7361
大変だったけど最高に楽しかったラリーの4日間!
を振り返っているうちに、フェリーは明石大橋をくぐり、大阪南港に到着〜🚢
もう少し陸路で北上して家に帰ります。