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昨年秋、ミシンを新調しました。
とうとう…と言うのか、やっと…と言うのか、いろいろ悩んだ末に、職業用ミシンを選択。
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これまで使っていたのが↑このミシン。
家庭用コンピュータミシンという部類のものですが、もうすでに20年くらいは使ったと思います。
あちこち不調が出始めたり、壊れた部分もあったりで、一年ほど前から買い替えを考えていました。
ずいぶんいろんな物を縫ってくれたミシンで愛着もあるので修理も考えましたが…
デニムの裾上げやバッグ作りの時の厚物縫いがあまり得意ではなく、その点をクリアできるミシンの必要性を感じていたので、思い切って厚物に強い職業用ミシンにしました。
ちなみに職業用という部類であるという事で😅別に職業として縫い物をするわけではありません💦
厚物が縫えるという事は直線縫い専門のミシンである、という事な訳で、言い方を変えれば直線縫いしかできません。
これまでのミシンでは裁ち目かがりにはジグザグ縫いを使っていましたし、押さえを変えればボタンホールステッチも楽々に出来て便利だったので…家庭用コンピュータミシンの新型にする、という選択肢もあり、そこが悩みどころでした。
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一長一短があって…決めかねていた頃、お友達から↑このミシンをゆずっていただきました!
これは、ご存知の方もいらっしゃると思いますがロックミシンです。
洋服を縫う時の裁ち目かがりを専門にするミシンです。
既製服の裁ち目はこのロックで処理されていますよね。
3本の糸が複雑な動きをしてあっという間にきれいに端を裁ちながらロックかけができてしまう、魔法のようなミシン💕なのです。
このロックミシン、お友達のお母様が愛用されていた物なのですが、数年前にお母様が天国に召され、その後大切に保管されていたようなのですがお引っ越しで手放さなくてはならなくなり…もし使ってくれるなら…と声をかけていただいたというわけです。
こんな嬉しいお話!もちろん!と二つ返事でした。
洋裁がお好きでプロの様な腕前だった彼女のお母様のミシンを引き継げるなんて!こんな光栄な事ありませんものね。

それで、職業用ミシン選択に大きく一歩近づきました。
あとは、ボタンホールステッチ。
もちろん手でステッチ、というのが最も丁寧な仕事ではありますが😅
私の場合は、チャチャっと出来る!のが魅力的で…
これまでのミシンもボタンホール機能はまだ使える状態だったので、結局、処分せずボタンホール用にとっておく…という事にし…
厚物が縫える直線縫いを購入しました。
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…で、現在私の洋裁コーナーはこのようにミシンが3台😅所狭しと並んでいます💦

長ーいミシン話しにお付き合いありがとうございました🙇‍♀️💦
でもこれで、縫える物の幅が広がりました!
縫い物がますます楽しくなりますよ〜