昨日の夕食のメイン、鯵の塩焼きです。
ちょっと小ぶりだけど、新鮮な近海物があったので前日から塩してありました。
鯵と言えば、伊勢生まれの私にとっては「塩焼き!」がまず頭に浮かびますが、
夫の両親は群馬生まれのせいか、鯵と言えば、干物、なのです。
多分夫も子供の頃は、鯵の塩焼きは食べた事がなかったと思うのですが、私の影響で今は大好物です。
それで、いい鯵を見つけると塩焼き!
となるのですが、義父は今でも頑として塩焼きは食べないので、お二人には鯵の干物を用意します。
軽く塩をしておいた鯵はこんがりと焼いて、たっぷりのおろしショウガを添えてお酢をかけていただくのが我が家流。
身はふんわりとして、鯵のいい香りがして、本当においしいのです!
「やっぱり塩焼き最高においしいねー」と二人でうなずきながらいただきました。
あとは、ゴーヤチャンプルー。
ウドとこんにゃくの味噌炒め。
ふきの白和え‥‥と野菜中心の副菜達と。

数日前に夫が鯖を釣った時の事を考えて「シメサバに合うワインを」と言って買ってきたワインを鯖がなかなか釣れないので鯵のために開けました!
爽やかでフルーティーな甲州ワインが鯵の塩焼きにぴったり〜!
大変おいしゅうございました。