梅ちゃん達を干しました!!半月ほど前に梅が漬かっているかめにしそを入れ、再び重しをして、じっとこの梅雨明けを待っていました。 三日三晩天日に干す・・・という、梅干し製作過程において、大変重要な作業です。毎年、7月20日前後(土用)の梅雨明け直後はお天気が安定するので、土用干しと言うそうです。昼間、陽に当たって乾いた梅ちゃん達が夜露にあたって柔らかくなりふっくらとした仕上がりになるといわれています。 一粒づつていねいにざるに並べていきます。結構時間のかかる作業ですが、干し終わるとなんとなく、少ない気もしてきます。(実は、半月ぶりにかめを開けてみると・・なんと、ほんの少しですがかびが浮いているではありませんか・・・がぁ~ん!・・でもうろたえていてはいけません。落ち着いて、そーっと、かびをすくって捨て、梅酢を煮立て・・なんとか事なきを得ました。)梅酢は一升瓶に移し、これも太陽にあてます。かめもラップでおおい、太陽にあてます。『太陽に当てるのが一番殺菌になる!!』というのが義母の教えですから。 一日に一回裏返します。一粒づつがだんだんといとおしくなってきます。ふっくらとしていてなかなか器量良しの梅ちゃん達でしょ?今日で丸2日干しました。あと一日です。にわか雨がありませんように・・・。