週末に鎌倉の山を家族で歩き、娘とあれこれ採集してきた物です。何か蔓性植物の枯れた蔓。芙蓉の花がら・・・(後で調べてみると枯れ芙蓉というそうです。)そして、これも枯れた杉の葉っぱ。額あじさいの花がらもあります。 私は、え~っこんなもの持って帰るの?と言いつつ娘を手伝い、蔓をひっぱったり、杉っぱを拾ったり・・・。娘は採った蔓を歩きながらくるくる・・・と丸く形作り、上手いものです。 家にもどって、さっそくリース作りを始めます。枯れ芙蓉を一つずつリースの台に差していくと、だんだんいい感じになってきます。 できあがり~♪ こんな感じです。デッキの鉢植えに立てかけても可愛いし、玄関のドアにかけても・・・。自然味たっぷりのリースになりました。 こうして見ると、枯れたお花もとっても素敵ですね~ 杉っぱの方は・・・少しずつずらしながらしばっていって丸くします。そして、以前南の海で拾ってきたサンゴや、鎌倉の浜で拾ってきた貝殻をグル―ガンで貼り付けて・・・。どんなふうになるの??と思っていたら、これもなかなか可愛くなりました。 真ん中につるしたさんごは、ドアの開け閉めにカラカラ~ときれいな音をたてる・・・仕組み。杉っぱでこんなものができるなんて、私ならとても思い付きません。そして、彼女は仕事が早い。家に入らず、デッキであっという間にしあげてしまいました。とりかかるまでにあれこれ時間がかかる私にとっては見習うべきところです。 山からのいただき物のおかげで、玄関先が可愛くにぎやかになりました。