この大きなゆず、獅子ゆずというそうです。 お正月、伊勢の実家に行った時、同じ敷地の中にある姉の家の庭に生っていたのです。 姉の旦那様(義兄)が丹精込めて育てたそうで、一個いただいてきました。 調べてみるとまたの名を鬼ゆずというそうで、本来はぶんたんの仲間なので、香りはゆずとは少し違い柑橘系のさわやかな香りです。 身を食べると言うよりは、観賞用に使われるそうです。 こちらは、伊勢から帰ったあと、伊勢に住む叔母(亡き父の妹)から送られてきた絵手紙です。 叔母も姉のところから一個いただいたそうで、趣味の絵手紙にしたようです。 絵が上手かった父にやはり似ているのでしょうか・・・。 特徴をよくつかんでいて、獅子ゆずの豪快な感じが伝わってきます。 私の大好きな叔母なのですが、おみやげを持っていったものの、短い滞在で会う事ができなかったので、こうしてはがきをくれたというわけです。 旅館を営む家にお嫁に行き、ずっと旅館を切り盛りしてきた働き者の叔母ですが、今はリタイアして、いろいろと趣味を楽しんでいる、素敵なゆうゆう世代です。 ユーモアもたっぷりで、おしゃべりしていると、おなかをかかえて笑ってしまうような、エピソードが次から次に出てきて、本当に楽しい叔母なのです。 こんなおばあちゃんになりたいなぁ~といつも思っている、百合子おばちゃんです。