DSC_0777 3月も終わりに近づき、一気に春らしくなってきました。 今日は、お天気も良くて、気温も高くなり、外に出るとまぶしすぎるくらいです。 今年は何度も雪に埋もれていたお花達もやっといきいきです。   こんな暖かい季節になったのに・・・海太とお散歩することももうないのだな・・・。 と、ついつい考えてしまい涙がこぼれます。   海太が旅立ってから1週間。 たくさんの方々から、お悔やみの言葉をいただきました。 そして、たくさんの暖かく、優しい言葉に元気づけられました。 本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。   家族の一員として一緒に生活してきたわんちゃんやねこちゃんを亡くされた方はみなさんこの悲しみを経験されているのですよね。 いただいて、「そうかも・・・」と思うことができた、言葉がたくさんありました。 失った悲しみが深いということは、それだけ深く海太を愛していたという事。 そして、海太もそれだけ私達を愛してくれていたという事。 いつまでも泣いていたらきっと海太も私たちのこと、心配してる・・・。 きっと全てを許して大好きな私たちの事見守ってくれているに違いない。 早く旅立ってしまった子は、この世でやるべきことをすべてやり終えたからだそう。 海太と過ごした楽しかった事を振り返ってみれば、「ごめんね」じゃなくて、「ありがとう」の言葉が出てくるはず。   確かに、私は、目が覚めなくなってしまった海太に「ごめんね、ごめんね」と声をかけていました。 これからは感謝の気持ちと共に、「海太ありがとう」と言うことにします。 素敵な言葉を下さった皆さま、本当にありがとうございました。