DSC_1593 昨日は土用の丑の日でしたね、うなぎを召し上がった方も多かったと思います。 ・・・が、我が家の夕食は ↑ 。 「ぶっかけうどん」と「トマトとズッキーニのスープ」でした。 そもそも、「土用」というのは四季のそれぞれの終わりの18日間をさす言葉だそうで、立秋までの18日間を夏の土用というそうなのです。 ・・・50代も半ばを過ぎたと言うのに、知らない事多すぎですね・・・反省・・・。 そして、昔から夏の土用の丑の日には暑さにまけないために滋養のあるものをいただきましょうという習慣があったようで、瓜や梅干し、うどんなど「う」のつく物を食べて無病息災を祈願した・・・とか。 丑の日にうなぎを食べるようになったのは、江戸時代中期頃、売れずに困っているうなぎやに平賀源内が「本日丑の日」の張り紙をするよう助言したのが始まりという説もあるそうですよ。 ・・・と、昨日の朝、新聞を読んでいる夫から聞いた話の受け売りです。 季節の移り変わりにともなった「食養生」・・・日本ならではの風習、大切にしたいですね。 で、我が家は昨日の丑の日に「う」のつくうどんをいただきました。 夏バテ防止効果をねらい、栄養のありそうな、これでもか!のネバネバオンパレード。 納豆、オクラ、やまいも、めかぶ、いろどりにかに風かまぼこ、ねぎ、をのせたぶっかけうどんです。 いろんなネバネバが口の中で混ざり合って・・・とってもおいしい! そして暖かい物も、ということで、トマトとズッキーニのスープ。 オリーブオイルでよく炒めたにんにくもたっぷり入って、でもトマトの酸味でさっぱり夏向きです。 ・・・うなぎに負けないくらい栄養とれたかな??