DSC_0362 週末、娘がお友達と我が家でお餅つきをしました。 我が家では、子供達が小学生の頃から、年末に臼と杵でお餅つきをしています。 おじいちゃんが孫達に本当のお餅つきを見せてあげたいと、河童橋で道具を買ってくれたのがはじまりです。 それ以来毎年、弟家族と、お友達や、会社の人達をお誘いしてのお餅つき大会を開催。 昨年末は約60人のお客様、とだんだん大きな会になっています。   そして、数年前から年が明けて1月のこの時期に娘がお友達を誘ってお餅つき大会を・・・。 今年の参加者は14人。 やっぱり、日本人はお餅が好きなのですね。 搗き立てのお餅が食べられる・・・となるとあっという間にたくさんのお友達が参加表明してくれます。 前日のお米とぎこそ、私がやりましたが、当日は薪を割るところから、みんなで協力しあって、わきあいあいと楽しそうに・・・。 蒸篭で、もち米を蒸し、蒸しあがったたら、臼にうつして、練って・・・ 手順はもう慣れたもの、そのうち、元気な掛け声とともに、ぺったん、ぺったん という音と笑い声。 搗きあがったお餅は、海苔餅、黄粉餅、あんこ餅、おろし餅、納豆餅・・・にして、みんなでほおばる。 おいしい、おいしいと言って食べてくれる、みんなの笑顔が本当に嬉しそう。 ここまで続けてきたお餅つき、いまどきの若い人達がこんなに喜んでくれるなんて・・・私達の方こそとても嬉しい! 自分達の部屋で、にぎやかなお餅つきの声だけ聞いていたおじいちゃん、おばあちゃんも搗き立てのお餅を食べて、ニコニコの笑顔でした。 今年も、臼さん、杵さんお疲れ様でした。