DSC_2034 伊勢行きリポートの最後はやっぱり、はずせない伊勢神宮参拝。 小さい頃から、事あるごとに行っていた、内宮さん。 伊勢では、「内宮さん、内宮さん、」と親しみを込めて呼ばせていただいています。 DSC_2051 DSC_2050 朝の静かな時間が人が少なくてやっぱりいい。 玉砂利をふみしめる音も自分の足音だけが聞こえます。 DSC_2041 正殿にお参りした後必ずお参りする、別宮 風日祈宮(かざひのみのみや)。 風雨を司る神様がお祭りされているそうです。 DSC_2039 DSC_2040 伊勢神宮の中はどこも自然のままの大きな木々に囲まれていて、この空気の中にいるだけで清々しい気持ちになります。 中でも風日祈宮につづくこの橋から見渡せる景色が好きです。 この橋の上で静かに流れるかすかな水の音を聞いていると、ずーっといつまでもたたずんでいたくなります。 考えがいろいろなところにいき、姉と話したたくさんの事を思い返しては、姉が深い悲しみの中にいて、大きな喪失感や底知れない不安感に包まれてていることを再認識します。 また、サ高住の狭い部屋の中で、退屈そうにテレビを見ている母の顔を思い出し、また元通り元気に歩けるようになって自宅に帰ることができるといいなぁと切に願うのです。 しみじみ、年を重ねるのは、むずかしい事だと思ってしまいます。 いろんなことを考えながら歩いた内宮さんでした。 私がするべきことは何かな・・・とも考えさせられました。 でも、私は今はまた鎌倉にいるのです。