DSC_2370 我が家のねこの額のような庭で大きく育ったけやきの木。 いかにも茂りすぎてしまったので、暑くなる前に剪定していただきました。 うっかりしていたら、前回の剪定から、どうも2~3年たってしまったようで・・・。 かなりお行儀悪い枝ぶりになってしまいました。 いつもお願いする植木屋さん、「どんな風にしましょうか?」と聞いて下さるのですが、素人の私達にとっては、どんなにもこんなにもわかるわけもなく・・・。 お任せします。という答えしかみつかりません。 もちろん、その植木屋さんのお仕事を信頼してのお任せです。 DSC_2372 ・・・で、大正解。 「葉っぱの動きが良く見えるように、上に向かう細い枝を残してみました。」 という植木屋さんの説明。 なるほどね~。 高さはそれほど変わりませんが、枝に動きが出て、涼しげな感じになりました。 別人ならぬ別けやき。 さすがです。   これって、髪の毛のカットをする時と同じだと思いませんか? 私はずーっとショートカットが長いのですが、いつも「短く素敵にしてね!」とお願いするだけです。 これも、信頼できる美容師さんだから・・というのは大前提ですが、プロにお任せするのが一番です。 それでも、以前、ここを長めにして・・・ここは短めにして・・などと素人がよけいなことを言ったことがあって・・・ 大失敗!!! お任せします!は大事です。