カテゴリ: お出かけ


金曜日の深夜に伊勢着。
土曜、日曜と二日間の短い伊勢滞在でしたが、目一杯伊勢での夏休みを楽しんできました〜。
メインイベントのお祝いの会&記念撮影を終えた後は、とりあえず伊勢神宮方面へお散歩。


お天気も良く暑い午後でしたので、まずは、赤福氷で涼をとります。
抹茶シロップがたっぷりかかったかき氷の中にあんと小さいお餅が入っています。赤福のあんとお餅に似ていますが、お餅は冷たい氷の中で硬くならないように、あんは氷水に溶け出さないように工夫して特製されているそうです。
冷たくて甘さもほどほど、この時期限定の美味しい伊勢の味です!
ここでも我が一族で大幅に席を占領‥‥。
すみません‥。

そこからは、それぞれ行きたいところへ。
①おはらい町散策から伊勢神宮 内宮をお参りするチーム。
②おはらい町散策から五十鈴川のほとりで遊ぶチーム。
③川遊び目的で五十鈴川直行チーム。
‥‥で我が家は‥‥③。
内宮入り口の宇治橋より約200mほど下流のこの場所は少し河原があって川遊びができるのです。
泳いでいる子供たちもいます。
足だけ水に入るだけでもとても冷たくて気持ちい〜い!
川の水に足を浸していると、小さい小さいめだかよりももっと小さいお魚が泳いでいるのを発見!
網もなにも持っていないけど、手ですくえるかなぁ〜?と真剣に挑戦‥‥。
そうこうしているうちに、②のチームが合流。
大人も子供もお魚すくいに夢中です。
やっとすくえたお魚にみんなが群がって大喜び。
高齢者は腰が痛くなって一休み‥‥。
そんなこんなで1日目も夕暮れに。
2日目は二見浦の叔母の家へ。
叔母の家は海のすぐそばで以前は旅館業を営んでいたおうちです。
この裏木戸を出ると‥‥
松林があり、その向こうは‥‥
海ーっ!
という素晴らしい場所です。


遊び心たっぷり、かつサービス精神旺盛な叔母はちびっこ達のためにスイカ割りを準備してくれて、楽しそー!
そしてみんなが海で遊んでいる間にお庭ランチの用意が‥‥。
お鍋のカレーは大人用と子供用の二種類。他にもサラダやマリネなど色々。
さすが元旅館の女将の叔母!
至れり尽くせりのもてなしをして下さいました。

最後にみんなで、サ高住の母の部屋に寄って母に顔を見せてまた来るね!元気でね!とご挨拶。
それぞれ帰路につきました。

たった二日間とは思えない盛りだくさんで充実した伊勢での夏休みでした。

親戚達とともに母のお祝いができた事もさることながら、我が家は久々に娘、息子、私達4人揃っての伊勢行きだったので、これもまたこの夏の良い思い出になりました。
それもこれも、元気でいてくれる母のおかげですね。
どうもありがとうございます。


今日は我が家の菩提寺、北鎌倉 禅居院の施餓鬼会でした。
毎年7月7日にお盆のご先祖供養と合わせて行われます。
去年の施餓鬼会の様子をこのブログで見た娘が大勢のお坊さんによるお経に興味を持ち今年はぜひ行きたい!
という事だったので義父と娘と私の3人で出かけました。(母は他の予定があり欠席)
最近はお墓事情も変わり、お寺さんもいろいろと考えるようで、禅居院も「樹木葬」なるものを作ったそうです。
そのせいか、檀家さんも増えて今日の施餓鬼会はとてもたくさんの出席者でした。
‥‥で、始まった施餓鬼会はいつも通り近隣の臨済宗のお寺の和尚さんがたくさん来て下さり‥‥20人!
いつものことながら20人のお坊さんによる読経はかなりな迫力です。
今年もありがたいお経のシャワーを浴びさせていただきました。
これを楽しみにしていた娘も大満足!‥‥時間を作って来た甲斐があったようです。
今日の法話は、鎌倉報国寺の和尚さんのお話しでした。
施餓鬼‥という事の意味から、私達が日々食事をいただける事は当たり前の事ではなく有り、難い、事。
洋服を着ていられることも当たり前ではなく有り、難い、事。
そして今生きていられる事こそ当たり前ではなく、有り、難い、事。
‥‥というお話し。
そしてもう一つは、「施し」について。
金品を施すという事ではなく日々の生活の中で接する人々に暖かく優しいまなざしをそそぐ事こそ何よりの施しである、というお話しでした。
普段の生活ではこのようなお話しをうかがう機会もあまりなく、今日は良いお勉強になりました。
施餓鬼会の後はお墓にお参りし、大広間でけんちん汁とお弁当をいただきました。
お天気も良く、いつもきれいに手入れされたお寺のお庭を眺めながら、とても良い時間を過ごさせていただきました。
今日は娘も一緒でさらに嬉しいお施餓鬼会でした。



先日、実家の母が転んで手首を骨折し入院しているというので金曜日の夕方から伊勢に帰っていました。
実家の母は二年ほど前からサービス付き高齢者住宅に入居していて、日頃は必要最小限の見守りサービスを受けながら生活しています。
三週間前に自室で転んでしまいとっさに手をつき、手首を骨折。
手術して骨の折れた部分をつなげたそうで手首はすっかり良くなっていました。ところが、転んだ時、尻餅をついて腰も痛めてしまったようでそちらの方がもう少し良くなるまで‥‥ということで入院中。
高齢になると少しの事がケガにつながるというのは本当ですね。
そして、母は今日が誕生日!
90才になりました〜!
計らずも入院中に90才を迎える事になってしまった母。
せめて静かにお祝いを‥‥という事でHAPPY BIRTHDAY 90 のガーランドをベッドの上に飾りました。
ガーランドは姉と二人で前日夜遅くまでかかって、切ったり貼ったり‥‥。
60を過ぎた姉と60間近の妹が90才を迎える母のためにせっせと工作仕事‥‥。
なかなか面白い光景ですよね。
本人達は久しぶりの姉妹トークに花をさかせながら‥‥とても楽しい時間を過ごしました。
母も喜んでくれて、良かった〜!
「100才まで頑張ります!」と宣言してました。
100才までとは言いませんから、日々楽しく過ごしてくださいね!

 
夫の会社が初めて主催させていただいた「Classic Japan Rally 」が無事に終了しました。
普段家でのんびり過ごしている私ですが、スタッフとして3日間、足手まといにならぬよう‥‥頑張って手伝いました。
箱根から戻り、疲れもとれてやっと普段の生活に戻っています。

今回、参加者の皆さんが宿泊された富士屋ホテルの写真を娘がいろいろ撮ってくれていたので、お見せしたいと思います。

「古いものを大切にする」という共通の価値観をお持ちのクラッシックカーラリー参加者の宿泊に最適と、主催者が選んだのがこの富士屋ホテルです。
趣きのある建物やエントランスに古い車がよく似合います。
開業したのが1878年(明治11年)といいますからなんと140年近く経ってます!

一歩ホテルに入った瞬間から古き良き物への感動で何とも言えない気持ちになります。
宿泊された事のある方はよくご存知かと‥‥。
↑ これは今回パーティーが行われたカスケードルームという大広間のステンドグラスです。
素敵です。

廊下などホテル内の何げない窓枠やガラスなどにも細かい細工がされています。

階段も芸術作品。

グリルの入り口は重い回転ドア。
こちらは客室の窓です。
洋間ですが、障子があります。
ここは夫が泊まったお部屋、子供達が見たいというので見学させてもらいました。
お部屋のキーホルダーは箱根の伝統工芸品の寄木細工です。

お庭には鯉が泳ぐ池もあります。
お部屋もいろいろなタイプがあるようで興味深いです。
スタッフとして表彰式の準備を手伝いながらの館内見学だったのでまだまだ見足りない所がた〜くさん!

ところが!
この富士屋ホテル!
来年の春から改修工事のため2年間の休業に入るそうです!
国の登録有形文化財にもなっている本館などに耐震補強工事を施すほか、老朽設備を刷新するとか‥‥。

現在のこのレトロな良さが失われてしまわないか‥‥。
ちょっと心配ですね〜。
やっぱり一度は今のうちに泊まりに行きたい!
という結論に達しました。

キャンプサイトで可愛いお花を見つけました。
これは猫の目草。
寄ってみるとお花が二輪ずつ連なっています。
猫の目のように見えるのでその名前がついたとか。
落ち葉の間からいっぱい顔を出していてとてもきれいでした。
犬達とお散歩に出て見つけたこの白いお花は‥‥たぶんミヤマカタバミ‥だと思います。
小さくて可憐なお花でした。
初めて見たこのお花は名前がわかりませんが‥‥。
とても小さいけれど一際目立つ白でした。
そしてこれは多分タチツボスミレ‥‥でしょうか。
暖かくなり始めた山にはいろいろな小さなお花がたくさん咲いていて散歩が楽しみです。

木々の葉っぱも出始めたばかりでとても可愛くて‥‥。
黄緑色の蝶々がたくさんとまっているみたいに見えませんか?

緑の木々と草花に囲まれて心身共に癒された最高の三日間でした。

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